株式会社イルカ

社員インタビュー

プロデューサー / 関谷 マコト
プロデューサー

関谷 マコト

関谷マコトです。現在はILCAでプロデューサーをしています。主にアニメーションや実写番組の3DCGのプロデュース、TVCMのCGパートプロデュースを行っています。気がついたらILCAでも古参組になってしまいました。

最初は広告業界で紙のデザイナーやってたんですが、クライアントの要請でPVを作成したことから映像のキャリアがスタートしました。もともとゲームやアニメが好きだったこともあり、頂くお仕事が、ゲームの告知や当時日本でも広がり始めたオンラインゲームのCMの制作などでした。何本か作って馴れていったぐらいの時に、昔アマチュア作品を一緒に作った知人が制作したTVアニメーションに衝撃を受け、CM関連の仕事からオリジナル映像コンテンツ開発をおこなえる会社をめぐりめぐって今に至ります。

ILCAに入ったキッカケは、知人や友人もいない、また紹介もなく、まったくまっさらな状態で入社しました。当時はまだ10数人しかスタッフがいなくて、クリエーターよりプロデューサーの方が多かったかもしれません(笑)

今までに関わってきた仕事で印象的なのは、自分がはじめてハイブリット作品として関わった、メルセデスベンツのTVCM「NEXT AClass」はとても印象深い仕事になりました。今でこそCGとセルアニメのハイブリッドは当たり前なんですが、可能であればアレの続編は作ってみたいですね。あとはドミノピザの初音ミクアプリでしょうか。「せきまこP」としてデビューさせてもらいました(笑)

これから、日本のニーズにあった表現のCG作品を作っていきたいですね。その作品をアジア方面に向けて発信していきたいです。あとはすでに先陣は切られてますが、サンジゲンさんやポリゴン・ピクチュアズさん東映アニメーションさんのような、セルシェーディングのTVシリーズフル3DCGアニメーションはいつか実現したいと思っています。

いまやっている事が将来の自分に繋がっているのか、若いうちは希望も時間も無限にあると勘違いしがちです。やりたい事・なりたい人をみつけたら、可能な限り色々な事を吸収してその道に突き進んでください。振り返る余裕ができた頃、結果はついてきていると思います。多分。どうでしょう…(笑)

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