株式会社イルカ

社員インタビュー

ディレクター / 仲村 学
ディレクター

仲村 学

大学の時に8mmフィルムを使ってコマ撮りする機会があって。自分でちょっとずつ動かしたコップや描いた絵が動くのを見た瞬間の衝撃!ただのコップや線が個性をもって生きているように感じた時の感動!動きそのものの快感!その一瞬でアニメーションというものに心を奪われたのでした。

それ以来、学生時代はコマ撮りを中心に、作画、CG、実写撮影に明け暮れ、その中でもフォトリアルからセルルック、抽象、幾何学描写など、表現の幅の広いCGに魅力を感じ今の仕事を選びました。

ILCAではディレクターとして、CMや番組タイトルのモーショングラフィックス、TVアニメのCGパート、ゲームのリアルタイムカットシーンなど、多岐にわたるジャンルの映像制作に携わっています。学校での勉強が直接仕事に役立つ場面はそう多くはありませんが、あの時から続く映像演出・表現技法への興味はジャンルを越えた仕事をする為の糧になっています。

映写機がカタカタ回る薄暗い小部屋で感じた時のキモチ。それを味わいたくて、見る人にも匂いだけでも感じてもらえたら—

都度色々ありますがそういうものを剥いでいくと、こんな想いが残ったり残らなかったりする気がするのです。

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