株式会社イルカ

社員インタビュー

アートディレクター / 大竹 和可奈
アートディレクター

大竹 和可奈

はじめて描いた絵だと認識しているのは、傘と長靴の絵です。とても単純な線だけれど、だれが見てもそれとわかってもらえる形なので、それを見た人に上手ねって褒められて、すごく嬉しかった覚えがあります。自然と絵を描くことが好きになって、暇つぶしはラクガキに。人が描くものも知りたくなり、描いてる人にも興味が沸くようになりました。これだけは、寝る間を惜しんででもやれると自覚してから本当に好きなんだと思えるようになりました。今は良き仲間たちが最高の財産です。

ILCAではアートディレクターとして、ディレクションの傍らデザイン制作をしています。主に子供を対象にしたTV関係の仕事が多いので、大人になると鈍る感覚を、常に思い出しては鍛え直している気分です。例えば、昔夢で見た、得体の知れないものの怖さや不思議さなど、感覚を表現することは難しいですが、それが出来るようになったら目標クリア、と考えるようにしています。